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繊細さがすごい「マリーアントワネット」

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ソフィア・コッポラさんの映画「マリーアントワネット」を観たので、感想レビューしたいと思います。何回目かの鑑賞なんですが、主役のキルスティン・ダンストがもうとにかくかわいい!コケティッシュっていうのかしら、あの企みがあるような笑顔に虜になっちゃいます。

 

ほんとは言ってないらしいマリーアントワネットの名言(?)である「パンがないならケーキを食べればいいじゃない?」のイメージそのままのマリーアントワネットを演じてると思います。かわいいお姫様の戯言って感じがしっくりくる。

 

お菓子を用意しないと後悔する

 

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この「マリーアントワネット」の中には、色とりどりのお菓子がたくさん出てきます。甘い物大好きじゃないわたしですら、食べたくなるような素敵な見た目のお菓子ドバー。脳裏に焼きつきます。おいしそうだよぉおお。

 

そんなわけで、この映画を鑑賞するときにはお菓子を用意しておかないと、鑑賞中に後悔するハメになります。ちなみに画像のマカロンは、まんまとお菓子を用意せずに鑑賞してしまい、悔しくて悔しくてギギギギとしていたわたしに、帰省したとなりの人が帰りに東京駅で買ってきてくれました。(事情は説明せずにただリクエスト)ARDEURってところのマカロンらしいです。おいしいよ!

 

ちなみに映画の中にもマカロンでてくるし、おすすめはフランボワーズ系のマカロンです。ピンクでかわいいし、用意しておくと世界観にもハマっていいと思います。

 

立場がちがってもわかりやすい

 

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監督であるソフィア・コッポラさんは、女性の内側の繊細な気持ちを映像にするのがとても上手な人というイメージがあります。この映画もまさにその繊細さが際立っています。

 

ただの無職BBAであるわたしでも、マリーアントワネットの感じていた不安や孤独、戸惑いに共感できるように、ただただ女性としての感情が伝わってくるような描き方なんじゃないかなと。立場がちがっても、胸にずしっとくるような苦しさがわかる気がするのです。

 

その立場になってみないとわかりえないことももちろんありますが、想像することはできます。それがしやすい気がするっていうのが近いのかなと思います。

 

衣装やお菓子などの小道具など、それはもうそこらじゅうかわいい!素敵!であふれてる「マリーアントワネット」ですが、それだけじゃないところが好きです。

 

音楽も!好き!

 

以上です。