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マリオン・コティヤールの美しさだけでもイイ!「エヴァの告白」

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1921年、戦火のポーランドからアメリカへ、妹と二人で移住してきたエヴァ(マリオン・コティヤール)。夢を抱いてNYにたどり着くが、病気の妹は入国審査で隔離され、エヴァ自身も理不尽な理由で入国を拒否される。強制送還を待つばかりのエヴァを助けたのは、彼女の美しさにひと目で心を奪われたブルーノ(ホアキン・フェニックス)だった。移民の女たちを劇場で踊らせ、売春を斡旋する危険な男だ。妹を救いだすため厳格なカトリック教徒から娼婦に身を落とすエヴァ。彼女に想いを寄せるマジシャンのオーランド(ジェレミー・レナー)に見た救いの光も消えてしまう。生きるために彼女が犯した罪とは?  ある日、教会を訪れるエヴァ。今、告解室で、エヴァの告白が始まる─。 

 この前観ました。録画で。マリオン・コティヤール×ホアキン・フェニックスっていうだけで観たいと思った映画。面白いか面白くないかでいえば、そんなに面白くなかったです。興味深い、のほうが合ってるかな。

 

とりあえずマリオン・コティヤールが美しい

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この映画の醍醐味は、なんといっても地味な服装なのに美しすぎるマリオン・コティヤールさんなんじゃないかと。美しいがゆえに、いろいろ起こるのでそれもそうなのかもしれないけど。でも本当に美しい。(イラストについては見逃してください。)

 

再びエリス島に収監(?)されたときに指先にピンを刺して口紅代わりにしたり頬を叩いて血色をよくみせようとする場面で色気を出すとかすごい。

 

逆に着飾ってるマリオンさんのシーンは色気はない。そこに主役であるエヴァの”性”への拒否を感じたりした。美人って大変。

 

キレ芸が光るホアキン・フェニックス

ホアキンさんは最初はヒーロー気取りなんだけど、徐々にそのダメさを露呈していく男ブルーノを演じていらっしゃったんですが、そのキレ芸がすごかった。キレっぷりはんぱない。

 

関係ないけど、どうしてもホアキンさんを見ると山田孝之さんを思い出します。内面に複雑なものを抱えている役柄を演じるのがうまいところとかも似ている気がする。脇役でも存在感光っちゃうところとかも。

 

 

 

 

うっすい映画レビューですが、とりあえずマリオンさんの美しさを存分に堪能できたのでよかったです。以上。