きになるたのしいおもしろい

ぽんこつアラサーの「気になる!」「楽しい!」「面白い!」のつめあわせブログ

わたしがキラキラ女子を苦手だと感じる3つの理由

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わたしは”キラキラ女子”が苦手です。どうしてもあまり仲良くなれない。気がしているだけで、キラキラ女子のみなさまはなにも悪くないと思う。ただどうしても苦手なので、その理由をきちんと考えてみようかなと思います。たぶん3つほど理由があります。それをダラダラ書き綴ります。読む価値はあまりありません。

 

なぜ今書くかというと眠れないので。そして朝起きなくてもいい転職中無職なので。

 

イラストは、わたしが思う仕事もバリバリっとこなすできる系キラキラ女子。それはもういろいろな職場にいると思いますが、主に担当している部署は広報の方が多いようなイメージ。もしくは営業。

 

会社の外にも対面でやりとりをする必要があるため、おしゃれも笑顔もばっちりです。それはもう社会人の鑑です。素晴らしい。でも苦手です。なんでなのか。

 

見習うことばかりなのになぜ苦手か

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「社会人の鑑なら素直に見習っとけよ。」って話ですよね。わかりますし、見習うべきもので見習えるものは見習おうと努力はします。だが、キラキラ感は出せません。

 

彼女たちの何が苦手かといえば、その存在の正しさなのではないだろうか、と。

 

誰に対しても笑顔で、ちょっと面倒臭い相手にもぐっと我慢して笑顔。ややこしいことを言う相手にもぐぐっと我慢して笑顔。人間として、また大人として正しい対処ですよね。

 

だからこそ、ちょっとした愚痴を言ってもいつもがんばっている人なので、許されるし問題はないのです。そこがムカつくとかではなく、その正しさがただただ、わたしのようなクズからすると大変まぶしい。目を開けて直視できないくらいまぶしい。ゆえに苦手。まず1つめはこんな理不尽きわまりないところからです。

 

フレンドリーすぎて辛い

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2つめの理由は、キラキラ女子さまたちのそのフレンドリーさです。大変苦手です。突然距離つめてくるので、わたしのような人見知りクズは、うわああああああああああああああやめろぉおおおおおとなるのです。

 

しかも相手はかわいい女子さま。キラキラの雰囲気とすてきな香りに動悸までしそうです。心臓に悪いのでやめてほしいんです。

 

まぶしいので突然親友ばりにならないでください。まだ話したことないですし。怖いです。

 

あつかましいところはもはや嫌い

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苦手というか嫌いなところでもあるのですが、人の好意に恵まれた経験の多いキラキラ女子さまたちは、どこか”してもらって当然”だったりもします。一部のキラキラ女子さまですが。

 

わたしのようなクズでも、今までのうのうと生きてこられた背景には、人様からの好意や善意があったのはもちろんですが、彼女たちの比ではありません。ささいなことを入れるとだいぶちがうのだろうな、と思うほど、人の好意や善意にあぐらをかく系のキラキラ女子さまたちがいます。マジで。

 

その好意や善意は”してもらって当たり前、だってわたしは特別だもの”と思えるところがまぶしいです。嘘だろ。

 

そんな特別なキラキラ女子さまは人への頼み方も心得ています。目をうるうる、口元ぷるるんと。同性にやっても効果抜群なのですから、異性にはさぞかしすごいパワーを発揮なさっているのでしょう。まぶしい…ひたすらに…まぶしいです。

 

まとめるとただの羨望

仕事もできておしゃれで女性らしく、コミュ力にあふれ、頼るべきポイントで人を使う術を持つ。最強です。そんなキラキラ女子には、逆立ちしてもなれないわたしはたぶんひたすらにうらやましい気持ちがあるんだと思います。まぶしい=うらやましいなんですかね、きっと。

 

キラキラ成分には努力の部分も大きいでしょうし、そこは本当に尊敬してます。根暗で不細工なわたしが勝手に苦手に思ってるだけなので、世のキラキラ女子のみなさまには、これからも存分にキラキラして世の中を活性化してほしく思います。

 

ただ、あつかましいのはやめてくださいほんとに。