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きになるたのしいおもしろい

ぽんこつアラサーの「気になる!」「楽しい!」「面白い!」のつめあわせブログ

急性虫垂炎で入院した話その2 ~あっという間に手術~

また傷の痛みがぶり返してきてぶーぶー言ってばかりのmameuです!こんにちは!くしゃみが怖いヨ!

 

急性胃腸炎の話の続きです。記憶がどんどんおぼろげになって、思い出し時間ばかりです。そしてそのままスヤァ……。

 

<前回のお話はこちら>

mameu-mameu.hatenablog.com

 

<コレも虫垂炎の話です>

mameu-mameu.hatenablog.com

mameu-mameu.hatenablog.com

 

展開が早すぎてついていけない

 

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とりあえず前回の胃腸炎の時にたくさん聞いた「持病があるなら、そのかかりつけの病院で診察してもらってください。」の呪文の通りに、かかりつけの病院(遠い)に行くことに。

 

電車で30分ほどの距離ですが、歩いたり立っているのが辛すぎるうえに、電車でリバースは避けたいのでHey!タクシー!です。(この時点で医療関係者でもある母に相談し、タクシー代くらい出しちゃるからさっさと行け、の愛の説教を食らう)



行き先が病院&見るからに具合悪そうな私に、「横になったりしても大丈夫ですよ。」と言ってくれたタクシーの運転手さんありがとう。

 

リバース対策にビニール袋を握りしめたまま、タクシーで40分ほどでかかりつけの大学病院へ到着。タクシーに乗る前に電話をし、救急受付に来るように言われたので指示通りに救急受付に行きました。

 

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救急で受付し、トイレでまた吐きつつ、外科の先生とまずは問診。近所の病院でもらった血液検査の結果のレシートみたいな紙を渡し、触診してもらいます。

 

そしてすぐにレントゲン、CT、再度の血液検査をものすごいスピードでやってもらいました。この間も吐き気止まらず。エレエレエレエレ。

 

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検査結果が出るのに少し待ち、エレエレしていると先生がやってきました。検査結果が出て、いよいよ診断です。

 

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やっぱり盲腸。ギャァァ。他にも大腸憩室炎(?)など虫垂炎以外に疑いのある病名が2つ挙げられたものの、ほぼほぼ虫垂炎で間違いないだろうということでした。

 

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盲腸なのがわかったので、次はどうするかです。先生から「手術をするか、薬(抗生物質)で散らすかなんですが、どうしますか?」と言われ……。

 

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……手術……?お金ない……無理……散らす方が安いのかな……痛くないほうがいいな……なんて考えが頭の中をよぎります。思考回路はショート寸前。

 

痛いのはお断りしたいので「薬で散らす……」と言い始めた瞬間、かぶせ気味に「手術で!」と隣にいた母が言い切りました。アレ、オカシイナ……?

 

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母と先生、2人から「手術したほうがうんぬんかんぬん〜〜〜」と諭され、手術することにしました。

 

決定打は「切らない場合、再発することもあるんだよ。悪化してるし怖いよ。」でした。こんなに痛いやつのおかわりなんて願い下げだぜ!

 

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病院に着いたのが13時半過ぎ。この時15時。病院に着いて2時間半で手術決定。そして手術は16時に決定……。

 

この早すぎるスピード展開は、虫垂が破裂して腹膜炎になるという最悪の事態を避けるためらしいですが、レベルアップするとか恐ろしすぎないか虫垂炎

 

痛みがなくなって余裕をかまし始める

 

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手術が決まってから、待ち望んでいた痛みを緩和する点滴が与えられ、吐き気も収まりやっとひと息つけました。そして疲れからかボケーっとしつつ、看護師さんが手術前の着替えや色々なことをしてくれます。

 

こちらは何一つ動かないまま、慌ただしく準備する看護師さん。ありがてぇありがてぇですよ本当に。

 

あっという間に準備が終わり、それと同時に手術の時間になりました。手術室の前で引き継ぎや最終確認的なものをされ、いざ手術室に。初のベッド移動でした。

 

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手術室に入って驚いたのがその豪華さ。機器の色々はわかりませんが、部屋が広くて天井までが高くて、なんかわかんないけど豪華!といった感じだったのです。あとあの照明的なやつがたくさんあって、なんだか感激。(ただしうろ覚えなので描けない)

 

5〜6年前、胸に腫瘍ができて全身麻酔の手術をした時は、歩いて手術室に入ったし、部屋ももう少し小ぶりだったのです。ベッドごと入ったりすること自体もそうですが、同じ病院でもこんなに手術室に違いがあるもんなんだなぁなんて、妙な感想を抱いたり。余裕か。

 

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そして全身麻酔。やっぱすごいですよねアレ。あ、視界が揺らいだなぁーなんて思った後はもう術後にワープですもの。あの感覚は本当に不思議。

 

手術は3時間を予定していたものの、母によると順調すぎて1時間半ほどで終わったとか。順調だったようです。目が覚めた私は、しきりに入院代が0円の大部屋(?)への入院を主張したらしく……。1mmも覚えてないけど……。

 

入院は何回かしたことのある病院とはいえ、病棟も違うし条件も違うし、部屋代のことなんて今もよくわかってないのに、なぜ安い部屋の存在を知っていて、さらにそこへ入りたいと主張できたのか……。

 

らしいらしいばかりなのは意識がはっきりしてから母に聞いたからです。あまりの覚えてなさに母がびっくりしてました。結局1番安い部屋は埋まっていたので、その次に安い部屋への入院に。医療保険でカバーできる範囲らしい4人部屋でした。ヨカッター!

 

あと、術後に母や看護師さんと色々話したらしいのですが、手を握られたり、ベッドを斜めにしてもらった記憶しかありません。喉の管を抜く記憶も、5〜6年前の手術ではあったのに、今回は全然なし。麻酔、効きまくりだったのでしょうか。

 

この翌日くらいからは痛くて痛くて震える入院生活です。痛み止めは偉大。

 

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入院〜回復期の話もそのうち書き残しておきたいです。記憶力との戦い。……がんばります。